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日常のしょうもないこと、ものっすご大切なこと、釣りのこと、仕事のこと、なんでもなんとなくハリミツスタッフが書き綴ります。

Vol.42

2016年11月17日

『初!ソロ釣行!!』の巻

村上慶起

(株)ハリミツ 村上慶起

 今回、広島方面のタチウオ事情調査も兼ねて初の船ソロ釣行に行って参りました!!
今回お世話になったのは、広島県倉橋の双恵丸さん!
テンヤではかなり頻繁に耳にする有力船ということで、
テンヤのお話しとかも聞かせてもらいながら釣りをさせて頂きました!

ハリミツ釣り日記 釣行写真

自分の中では船釣りの醍醐味の一つだと思う朝日を眺めつつ最初のポイントへ!

ファーストポイントは倉橋沖のポイントでしたが、
なっかなか渋い感じ。

スコップ125gで指示されたタナを探るも中々反応が遠い状況。
ここでプロトジグにチェンジし、よりスローにタチウオにしっかりジグを見せるイメージでやっているとなんとか1匹目!!

ハリミツ釣り日記 釣行写真

タチウオはハマるパターンを成立させればしっかり釣れますが、
ハマるパターンから反れれば反れるほどとことん反応しない魚という印象が自分の中であります。前半の倉橋沖ポイントではスコップにあまり良い反応をしてきていない感じがしたので系統が全く違ったプロトジグを投入しましたが、これが正解だったのかなぁって感じでした!!

スコップでは釣れないタチを釣ってくるプロトジグ!!
発売への期待がかなり膨らみます!

その後も数本追加するも、サイズもテンポも微妙。
テンヤも微妙。 ってことで大きく場所移動!


やってきたのは山口県大島周辺?
あまりはっきりと場所は分かりませんでしたが、水深120mから80mまでを流す感じでタチウオのタナは常に80m付近。

テンヤをやられている人たちはテンポ良く釣れ始めていましたが、
ジグはいまだに反応がイマイチ。

1ピッチジャーク を基本としていましたがそれではタチウオが追い切れていないのかなぁと思い、ピッチを細かく、ジグの動きも小さくしてやるとなんとなくアタリは増えました。がしかし、釣果がグーンと伸びる訳でもなく。

一方好調なテンヤ。
中でも船長がテンヤでよく釣っておられよく竿を見ていると、テンヤをシェイクしたりしゃくった後にステイさせ喰わせの間を作っておられ、これをヒントにジグの動かし方を1ピッチジャーク1ステイに!

ジグを動かしては完全に1度ピタッとジグの動きを止めてやる。この動かし方がハマったようで、立て続けにタチウオがヒット!

ハリミツ釣り日記 釣行写真

カラーもいろいろローテーションさせ数がテンポ良く釣れだしたのであとはサイズ狙い!!

ちなみにタチウオのデカいやつは反応があるタナの上下によくいると言います。
自分は経験上、下のタナでの思い出が強いのでひたすら下の層を攻める。


するとゴンッ っと他とは全く違ったかなり重みの効いたバイト!!
水深90メートルからの戦いはなかなかハードで楽しかったです、ナイスタチ!!

ハリミツ釣り日記 釣行写真

その後もひたすら反応より下のタナを攻める。

カラーもこの日一番よく釣れたアカキンゼブラに替え、
スコップジグを信じてひたすらシャクリにシャクル。


反応は水深80メートルの中、
100メートル付近でジグがゴンッと止まります。

竿が大きくしなり、リールが巻けないほどの重み。

本当にタチウオ?って思うほどの強いファイトの末、上がってきたのは


ハリミツ釣り日記 釣行写真

ドーーーン!

来ましたよドラゴン級!!

ハリミツ釣り日記 釣行写真

その後も良型タチウオもポロポロ釣れ、
なんとか少しはやりきれた感アリでした!
この日はジグ選びやピッチのシビアさなどをかなり痛感でき、本当に勉強になった1日でした!!!

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