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日常のしょうもないこと、ものっすご大切なこと、釣りのこと、仕事のこと、なんでもなんとなくハリミツスタッフが書き綴ります。

Vol.28

2018年6月15日

『鯰の念は執念の念』の巻

丸山竜太郎

(株)ハリミツ
丸山竜太郎

日時 : 2018 / 4 / 23 夕方→夜
場所 : 兵庫県丹波市
(船)  : なし
天気 : 曇り
同行者: 村上

アジを狙いに行く予定が悪天候の予報のため、急遽近所の河川でのナマズ釣行に変更になりました。ロックフィッシュタックルにマグバイトのナマズ専用ルアージェリーを装着し、オフィスの格好そのままにライフベルトだけを着け、現場へと直行。この気軽さがナマズ釣りの魅力の一つではないでしょうか。
陽が落ちる直前と直後が勝負時とのことで、限られた時間の中広範囲を探りナマズにアピールしていきます。。。が、うんともすんとも無反応。陽も落ち出して「まだ時期的に早かったのかな」なんて話していると村上が落ち込みの際でかすかに動く水面を見つけたので、すかさずキャスト。すると一発目からガボォ!とナマズが食いついてくるも中々食わず。諦めず落ち込みに一度ルアーを落とし、際に上げながら巻く、ということを繰り返していたのですが、アタリはあるもののやっぱり乗らず。そこで村上から“針の向きを上向きから下向きに変える”というアドバイスを頂き、「そういうやり方もあるのか」と思いながら投げるとなんと一発目で乗ってきました。

無事引き上げ、いつも釣っている魚とは少し違う独特の肉感に戸惑いつつもよろこびの初ナマズ。一匹の個体をこんなにしつこく狙ったのは初めてで、またナマズもナマズで諦めず食いついてきて。まさにお互いの執念がぶつかり合う、そんな春の一戦でした。

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